カメラの遍歴
新しいカメラ(OLYMPUS E-P1)を手に入れた。
なんでもそうだけれど、新しいのは気持ちが良い。

備品などの整理をしていたら、
なんだかんだとカメラを買い替えていたことに気がついた。

自分のお金で最初に手にしたのは、キャノン の「EOSS KISS」(フイルム)。
レンズキットでは購入せずに、本体とEF28-105mm F3.5-4.5 II USMを購入。その理由は2本もレンズを持って歩くの嫌だと言う理由のみで、レンズの特徴などにはほぼ興味無しだった。
切っ掛けは、その当時好きだった堀井和子さんが、ご自分のスタイリングをご自身で撮影していると言った
雑誌記事の影響だったと思う。
フイルムカメラはコレ一台のみで今も手元にある。

デジタルカメラで最初に購入したのは、「サイバーショット」。
本当はDSC-F707が欲しかったが、お金が無くて手頃なモデルDSC-P10におちついた。
その後、もっと手軽で小さいデジカメが欲しくなり、その頃最小サイズだったPENTAX optio S を購入。

次に購入したのはキャノンの「EOSS kiss N」。
コレにしたのはフイルムの時のレンズがそのまま使えるからと言う点だった。
なので最初はボディのみを購入した。

ここまで、カメラを変えれば撮れる絵も変わるんだと信じていた(笑)。
でも、なかなか思うような絵は撮れず。。。。
と、そんな時に「ダ・カフェ」の森さんが機材のことについて解説している記事を見つける。
「これで同じような絵が撮れるよ」見たいな紹介だったと思う。

すぐに、F1.4 の50mmを買いにいきましたよ!(笑)
(これには落とし穴があって、森さんはフルサイズだったので、Kissなんかだったら、シグマの35mmがオススメだよと追記があったのですが、全く気がついていなかった。。。)

そしたら、急に周りが褒めてくれる「ドラマチック」な絵が撮れるじゃあないですか!
ここでやっと、レンズの大切さを知ったわけです。。。。

その後は、上記のサブ機をしてRICOHのGR DIGITALを追加購入。
この時にPENTAXは下取りに。
何故GRにしたのかは、ある写真雑誌に、佐野史郎さんがGRデジタルを持って旅行に言った記事があって、マニアックそうで良いなあと。単焦点であの値段はちょっと考えたけど、50mmを購入以来、ズームを必要としていない事に気がついたので購入を決意した。

次が今回購入したOLYMPUS E-P1
どちらかと言うとスタイリングにやられた感じです。

こうやって見ると、新し物好きの、ミーハー丸出しです(笑)。
(使いこなせる、こなせないは別として)なんだかんだと、機械ものが好きなようです。
徹底的に調べたわけではないけど、それなりに評価のあった機種を勝手いるように思う。
機械ものに少しは鼻が効くのかもしれない(笑)。

現在2機種(GRは貸し出し中)。
これで当分買い替えなしで、頑張ってみようと思う。
ま、その分レンズが増えそうな予感。。。
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by berried | 2009-08-09 14:44 | カメラ
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